いつか見た星の景色は どこか夢のよう ただ明日を願うだけの 壊れた歯車 始まりを探し求めて どこへ向かうのと 先一つ見えぬままで 音を奏でていた 終わりを恐れているの? 声がこだまして ついに届かぬ手を伸ばす ただ祈るだけとも 火を願ってしまった 声はその声はただ遠く また始まるだろう くすんだ道しるべは 僕を連れて行く 星の向こうへ
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